“オネエ疑惑”、いや“完全オネエ” 大江裕 はるな愛にらく印押される

[ 2016年11月8日 18:41 ]

オネエ疑惑がますます強くなった大江裕(左)とはるな愛

 “オネエ疑惑”が根強くささやかれている演歌歌手の大江裕(26)が8日、10月26日にリリースした新曲「御免なすって」の発売記念イベントを行った。会場は振り付けを担当したタレントはるな愛(44)が経営する東京・麻布台の飲食店で、はるなから“完全オネエ”とのらく印を押された。

 師匠の北島三郎(80)が「男らしく生きなさい」とプロデュースした「御免なすって」。しかし、以前から“オネエ疑惑”がぬぐえないことから急きょ、はるなが“オネエ診断”を行った。

 「動物」「食べ物」「スイーツ」それぞれの好きなものを聞かれた大江は「ポメラニアン」「ペペロンチーノ」「(沖縄の)ちんすこう」と回答。最後にはるなから促される形で爪を見せた。その結果、はるなは「200パーセント、オネエ」との確定診断を下した。

 「ポメラニアンは丸いものが好きな人でオネエに多い」「ペペロンチーノもちんすこうも響きがオネエっぽい」とし、「極めつけは爪の見せ方」。相手に手の甲を向ける形だったことで確定診断に至った。

 大江は「ヤメテ!僕は男です!」と否定したものの、小指は立った状態。先輩オネエのはるなから「まだ(自分自身)はっきりしないんだと思う。迷っているパターンだと思う。これから徐々にオネエになってくれれば」と“エール”を送られると、再度「ヤメテ!」と叫び、「汗がすごいわ、どうしよう。先生(北島)の具合がまた悪くなっちゃう!僕は男です!」とうろたえていた。

 しかし、囲み取材が終わると、めざとくテレビ局の若い音声スタッフを見つけ、「あ~らイケメン」とウインク。大江が立ち去った現場は、はるなの診断が正しいとの空気が支配していた。

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