山田邦子、伝説バスガイドネタ披露 ローラに「くみこさん」名前間違えられた

[ 2016年10月29日 22:02 ]

タレントの山田邦子
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 タレントの山田邦子(56)がTBSのお笑い特番「ネプ&ローラの爆笑まとめ!2016」(29日後7・00)で、36年前に大ヒットしたバスガイドのネタを披露した。

 3時間特番の大トリで登場。80年にテレビで公開し、デビューのきっかけとなった伝説のバスガイドネタで「皆さま、右手をご覧ください。一番高いのが中指です」の定番ギャグを披露。91年の自身のヒット曲「さよならだけどさよならじゃない」では瀬川瑛子(68)や中村玉緒(77)らの“モノマネメドレー”で歌い上げた。

 80~90年代はお笑いブームでネタを披露する機会が多かったが、近年は番組が減っていた。山田はネタ披露後に20代の観客を前に「若い人は私が物まねでデビューしたのを知らなくて、ただの奇麗なタレントさんだと思われてて」と話して笑いを誘った。

 MCを努めたローラ(26)に初めて見たのではと質問すると「小さい頃から“くみこさん”のイメージが(あった)」と名前を間違えられて驚く場面も。ラストに「ネプチューン」の名倉潤(47)が「また出てくださいよ」と再登板を熱望すると、「楽しかった!ネタをやる番組はいいね!」と乗り気だった。

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