宮本亜門「これまでにない空気感」3D映像融合の能舞台演出

[ 2016年9月20日 06:23 ]

宮本亜門

 宮本亜門(58)が画期的な能舞台を演出することになり、このほど都内で発表された。

 タイトルは「幽玄」。観世流の能楽師が演じる「石橋(しゃっきょう)」「羽衣」に3D映像を融合し、かつてない、はかなくも美しい舞台空間をつくり出そうという企画。亜門は「3Dと言うと何か飛び出すようなイメージだが、それだけではない。舞台の奥行きが広がりこれまでにない空気感が表現できる。これがスタートになればいい」と意欲を見せた。

 日本・シンガポール外交樹立50周年を記念して来月28、29日に、シンガポールで上演される。

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