くみっきー 過去の大金借金も「自信が持てたと言われる 自信を与えたい」

[ 2016年6月21日 17:11 ]

イベントでトークショーを行った、(左から)司会を務めた平井理央アナ、舟山久美子、荒川静香

 プロフィギュアスケーターの荒川静香(34)とモデルの舟山久美子(25)が21日、都内で行われたスキンケアブランド「SK-ll」のイベント「DREAM AGAIN~もう一度夢を見よう~」でトークショーに参加した。

 小学校1年から本格的にフィギュアスケートを始めた荒川だが、子供の頃は、「パン屋さんやケーキ屋さんなど、たくさん夢を持っていましたね」という。1988年の長野五輪の開催が決まった時に、五輪での金メダルという明確の夢を持ち、2006年のトリノで実現させ「夢を持つことが、そこに向かっていく力になるし、持ち続けることが大事だと今も思う」と持論を展開した。

 現在は1歳の娘がおり、「子供の夢を応援したいし、立派に育てたい。そして子供の子供を抱けるようになりたいですね。おばあちゃんになることかなあ」と照れ笑い。自身については、「プロとしてリンクの上で演技をしている以上、スケート靴を脱いだ日にやってきて良かったと思えるようになればいいですね」と思いをはせた。

 一方の舟山は、ネイリストやヘアメークアーティストに憧れていたそうで、「まさか表の舞台に立つとは思ってもみなかったけれど、神さまがチャンスをくれたんだと思っています」と笑顔。かつては実家が事業に失敗し4000万円の借金を背負った極貧生活を明かして話題になったが、「大変なこともあったけれど、今ではすべてが大切なことだったと思う。女性の方から自信が持てたとよく言われるので、ファッションやメークの発信を通して女性に自信を与えていきたい」とさらなる意欲を見せていた。

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