荒川静香さん 競技中のメーク事情ぶっちゃけ「いろんなことが煩わしい」普段はすっぴん派

[ 2025年12月11日 14:24 ]

荒川静香さん
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 2006年トリノ五輪フィギュアスケート女子シングルで金メダルを獲得した荒川静香さん(43)が11日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。競技中のメーク事情を語った。

 番組では、スピードスケート女子で2018年平昌冬季五輪金メダリストの高木菜那さんと共演。スピードスケートに対し「メークをしなくていいのがズルい」とぶっちゃけた荒川さんは「メークをするかしないかの選択肢があったら、間違いなく私はしないほう」と告白。「時間が取られちゃったりとか、ちょっと調子が悪いのかなと思ったり、そういういろんなことが煩わしい」と話した。

 これにフリーアナウンサーの神田愛花が「メーク乗りが悪かったりすると、演技にも気分が反映しちゃったりするんですか?」と質問すると、荒川さんは「スケートのコンディションは悪くないのに、スムーズに行かないと“ちょっと調子が悪いんじゃないか”って思われるのが。そういうことで気を取られるんです」と話した。

 そのため「ハライチ」澤部佑が「本来はそのまま行きたいぐらい?」と聞くと、「そのまま行きたいです」とキッパリ。「今日もそのまま行きたいです」と笑わせながら「ホントしないんですよ、普段。大ちゃんは知ってると思うけど」と、話を振られたプロフィギュアスケーターの高橋大輔さんは「すっぴんですね」と明かした。

 「しないとマズい?」との質問には、「ちょっと怖いかもしれない、見た目にね」といい、「体調が悪いと思われたり。みんなするから、することがセットになってる」と荒川さん。「フィギュアの中だったら男子がいいなと、髪の毛が自由なので」と憧れを語ると、高橋さんは「僕は髪の毛はめちゃくちゃこだわって、(前髪の)1本がうまく行かないと調子悪いなって」と吐露。滑る際に乱れてしまうため「スプレーでガチガチにして」と解説した。

 対して高木さんは、走り出すポーズをしながら「朝顔を洗って、そのまま行く!みたいな」と“宣言”。「何にもしないです。ウオーミングアップとかで汗だくになるので」と打ち明けたが、「(メークを)してる人もいる。オランダの選手とかはアイラインを引いてそれがトレードマークになってる方も。全然いいんですけど、私は汗で流れるのを直すのが面倒くさいなと思って、ずっとそのままです」と語っていた。

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