見方が変わる?荒川静香さんの“壮絶”金メダル秘話にスタジオ悲鳴 眼球出血、右足は…

[ 2025年12月11日 15:55 ]

荒川静香さん
Photo By スポニチ

 2006年トリノ五輪フィギュアスケート女子シングルで金メダルを獲得した荒川静香さん(43)が11日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。トリノ五輪での秘話を明かした。

 「眼球出血はただの私のドジですね」と切り出した荒川さん。当時、大荷物を抱えながら通行パスを首から下げていたといい、「IDを付けてたんですけど、荷物を背負ったらその角がガンって目に」と回想。「目を見たら血が出てて、その時に“眼球って血が出るんだ”って初めて知った」と笑いを誘った。

 しかし「バンドエイドも貼れないし、だからちょっと血豆みたいに、ずっと角の跡はあった」と告白。「いつもはキャリーケースなんですけど、オリンピックは支給されるものを使わなくちゃいけなくて、それが背負える物だった。それを“ヨイショ”ってやったらIDが飛んで来て」と話した。

 さらに「靴擦れがひどくなっちゃって。オリンピックの直前は練習ができてない時もあった、それぐらいダメで」と吐露。ロストバゲージ対策のため、履き慣らした靴を2足用意していたものの、1足は滑りやすいが痛みがひどくなる靴、もう1足は痛みは起きないが使用感に不安が残る靴だった。

 本番直前、痛みをこらえながら滑りやすいほうの靴で練習を開始したが、「こりゃダメだってなって、直前で変えた」と明かすと、一同は「えーっ!それで金!」と驚がく。当時の映像が流れると荒川さんは「右足なんですけど」と解説しながら、「これは痛くない靴を履いてるから、痛くないんだけど不安があるっていうのはありました」と振り返った。

 しかし靴擦れの程度について聞かれると、荒川さんは「(水ぶくれを)通り越して骨膜炎みたいに」と説明。レギュラー陣から悲鳴が上がる中、「本番の時はアドレナリンが出ちゃうから、痛みとかよりも」という荒川さんに、木曜レギュラーのタレント・島崎和歌子は「目も痛いんですよね」と顔をしかめていた。

続きを表示

「荒川静香」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年12月11日のニュース