石黒彩 モー娘時代の驚きの厳しいギャラ「手元に残るのは…」

[ 2016年5月20日 21:55 ]

「モーニング娘。」時代の月収を暴露した石黒彩

 元「モーニング娘。」のメンバーでタレントの石黒彩(38)が19日放送のテレビ東京「ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~」(木曜深夜0・12)に出演。「モーニング娘。」時代の月収や、夫である「LUNA SEA」真矢(46)との別居疑惑の真相を語った。

 石黒はメンバーだった頃の初任給は「20万円くらいから保険とか引かれて、手元に13万円だったかな」と振り返り、卒業まで手取りが12~13万円だったことを告白。「私はいい方で、私より下はもっと少ない」とも話し、当時の厳しすぎるギャラ事情を暴露した。

 卒業後は真矢と結婚し、3人の子供にも恵まれた石黒だったが、近年、週刊誌などが夫妻の別居疑惑や不仲説を報道。石黒は「主人が別に家をいろんな所に借りるんですよ」と切り出すと、「(真矢は)どちらかと言えば子どもより私の方がすごく大好きなので、2人で遊びたいと言う」と話し、あくまでも別宅は夫婦で“遊ぶ”ための場所であることを強調した。

 夫妻は結婚して1年目に子どもが生まれ、夫婦の時間が十分に取れなかったため、現在は真矢が借りている仕事用の別宅で夫婦水入らずの時間を楽しんでいるそうで“別居疑惑”はきっぱりと否定した。

 同番組レギュラーのお笑いコンビ「次長課長」の河本準一(41)が「2人でイチャイチャする場所があるみたいなことですか?」と尋ねると、石黒は「1番上の子供が高1なので」と返答。すると河本は「高1の前で“LOVEマシーン”はあかん!」とのけぞり、笑いを誘った。 

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