ゲス川谷元妻「金スマ」に心痛 謝罪前に収録済み「言ってほしかった」

[ 2016年5月20日 20:20 ]

約4カ月にわたる不倫騒動に終止符が打たれたベッキー

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(えのん、27)の元夫人の代理人を務める大久保理弁護士が20日、フジテレビ「みんなのニュース」(月~金曜後3・50)の取材に応じ、不倫相手だったベッキー(32)が今月2日に元夫人に直接謝罪した際の様子を明らかにした。

 大久保氏によると、ベッキーは「自分がいろいろと奥さんの心を傷つけるような形になってしまったこと、本当に申し訳ない」と涙を流しながら真摯に謝罪したという。

 謝罪の場には元夫人、大久保弁護士、ベッキー、ベッキーの弁護士、川谷の弁護士2人が同席。

 大久保氏から見て元夫人は「とても緊張していました」といい「(ベッキーの)謝罪が終わって、会議室の出口のところで後ろを振り返って『これから私も頑張りますので、ベッキーさんも頑張ってくださいね』と明るい顔をして声を掛けていました。正直ビックリしました」と振り返った。その時、ベッキーは「本当にありがとうございますという感じで、頭を下げていましたね」という。

 ベッキーが復帰した今月13日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)を見た元夫人については「元ご主人とのいろいろな恋愛関係の話を聞くと『思い出して心が痛む』という話はされていました。謝罪の前に、できれば収録がされていたということを言っていただきたかったという話はしていました」と気持ちを代弁した。

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