たかじんさん長女訴訟 百田氏、本の内容は真実だと主張

[ 2016年3月3日 05:30 ]

作家の百田尚樹氏

 タレントの故やしきたかじんさんの闘病生活を描いた作家百田尚樹氏の「殉愛」で名誉を傷つけられたとして、やしきさんの長女(43)が発行元の幻冬舎に出版差し止めなどを求めた訴訟で、百田氏が2日、東京地裁に出廷し「妻や知人に取材し、本人の日記やメモも見せてもらった」と証言、本の内容は真実だと主張した。

 百田氏は、執筆の動機を「大阪の大スターが、1人の女性にすがらざるを得なかった最期の2年間を描きたかった」と説明。長女の認識と内容が異なることには「(長女が)信頼できなかったので取材していない。許諾を得る必要もないと思った」と述べた。

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