松潤「光栄」初の弁護士役 「半沢」「下町」の日曜劇場で痛快逆転劇

[ 2016年2月25日 05:30 ]

TBSの日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士―」で嵐の松本潤と共演する香川照之(右)と榮倉奈々

 嵐の松本潤(32)が初の弁護士役で、約2年3カ月ぶりに連続ドラマに主演する。TBSの日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士―」(日曜後9・00)で4月17日スタート。「半沢直樹」や「下町ロケット」などヒット作を次々と生み出している同局伝統の枠。主演は2014年のフジテレビ「失恋ショコラティエ」以来となり、「日曜劇場でやらせていただけるのは光栄。プレッシャーより喜びの方が大きい」と話している。

 演じるのは刑事事件ばかりを扱う若手弁護士。タイトルは、起訴された際に裁判で有罪になる確率「99・9%」に由来しており、真実を追い求め、不可能とも思える無罪を勝ち取っていく姿を描く。松本は見どころを「痛快逆転劇」と解説。「100人いればそれぞれの見方があり“真実”は100通りあるけど、背景にある数値などの“事実”は誰がどう見てもたった一つ。それを見つけることで逆転する面白さがある」と話す。

 難解にも映る銀行というテーマを、勧善懲悪というシンプルな切り口で見せた「半沢直樹」との共通点もありそう。「見た人が月曜から明るい気持ちで生活に向き合える、ちょっとでも明るくなるドラマになれば」と意欲を見せている。

 相棒のベテラン弁護士には「半沢直樹」で堺雅人(42)演じる主人公の天敵・大和田常務を演じた香川照之(50)。香川とのコンビも話題になりそうだ。ヒロインの同僚弁護士は榮倉奈々(28)が演じる。

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