インフル発症サブちゃん、銅像で節分参加

[ 2016年2月4日 07:48 ]

高尾山薬王院で行われた豆まきで、インフルエンザで欠席した北島三郎の代わりに置かれた銅像を囲み、緑のはかまに身を包んで豆まきする北島ファミリー(左から)大江裕、北山たけし、原田悠里、山口ひろみ

 北山たけし(41)ら、北島三郎(79)門下の演歌歌手4人が3日、東京・八王子の高尾山薬王院で節分会に参加した。04年からの恒例行事だが、北島は1日にインフルエンザを発症し、08年のテレビ生出演に続き欠席。会場には代わりに銅像が置かれた。

 この日朝、師匠の自宅に出向いた北山は「熱もだいぶ下がった」と報告。「俺の分まで精いっぱい福をまいてこいと言われた」と話した。今年は北島の芸道55周年。北山は「今は(北島所有の競走馬)キタサンブラックが稼ぎ頭。師匠も最近、歌い手より馬に入れ込んでるので、みんなで奮起して節目を盛り上げたい」と意欲を見せた。

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