「真田丸」第3話視聴率は18・3% 微減も好調キープ

[ 2016年1月25日 10:00 ]

大河ドラマ「真田丸」第3話の1場面(左から堺雅人、長澤まさみ)(C)NHK

 俳優の堺雅人(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第3話が24日に放送され、平均視聴率は18・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。第2話から微減となったが、好調をキープしている。

 初回19・9%の好発進。第2話は20・1%。NHK大河ドラマの20%超えは2013年「八重の桜」の初回21・4%以来、3年ぶりとなった。

 大河ドラマ55作目。戦国時代最後の名将・真田幸村=本名・真田信繁(のぶしげ)の生涯を描く。ヒットメーカー・三谷幸喜氏(54)が「新選組!」(2004年)以来、2度目の大河脚本。タイトルの「真田丸」は大坂冬の陣で、信繁が築いた最強の砦。同時に、家族の物語として一艘の船に例えた。演出は木村隆文氏ほか。

 第3話は「策略」。織田信長(吉田鋼太郎)に下ると決めた真田昌幸(草刈正雄)は、故郷・信州小県郡の真田の里に帰ってきた。信長は武田の残党を厳しく処分している。昌幸は従属を受け入れてもらうため、小県郡の武将・室賀正武(西村雅彦)を利用した大胆な策を巡らす。信繁(堺)は思いを寄せる地侍の娘・梅(黒木華)に土産を届けるが、2人の幼なじみで真田家の重臣の娘・きり(長澤まさみ)はそれがおもしろくない。3人がぎこちない再会をしていると、真田の農民と室賀領の農民との間で小競り合いが起きたと知らせが入る…という展開だった。

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