「紅白」歌手別最高視聴率はAKB48→EXILE 43・4%

[ 2016年1月4日 10:08 ]

紅組の優勝で幕を閉じた紅白歌合戦

 昨年大みそかに放送された「第66回NHK紅白歌合戦」(後7・15~11・45)の瞬間最高視聴率は午後11時40分の45・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが4日、分かった。大トリの松田聖子(53)が歌った後、優勝発表前にこの日の全曲を振り返るVTRの場面だった。歌手別の最高は午後9時54分の43・4%。AKB48からEXILEの場面だった。

 3月末にグループを卒業する高橋みなみ(24)の花道を盛り上げるため、卒業生の前田敦子(24)と大島優子(27)がサプライズで登場。歌手別の最高(午後9時54分)は、歌い終えた高橋が「(2人が紅白のステージに帰ってきて)うれしいです」と涙をぬぐい、白組司会はV6の井ノ原快彦(39)が曲紹介、EXILEが歌い始める場面だった。

 午後11時39分に投票。麻布大学野鳥研究部が会場投票を集計。総合司会の有働由美子アナウンサー(46)が「今夜お届けした歌をすべて振り返りましょう」とVTRに入った。同42分に紅組の優勝が発表された。

 第2部(後9・00~11・45)の平均39・2%は前年から3・0ポイント減少し、8年ぶりの40%割れ。2部制に移行した1989年以降、最低の記録となった。視聴率の記録が残る1962年以降でも歴代最低。

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