ディーン・フジオカ、今年の目標に「定住」…仮宿暮らしは「しんどい」

[ 2016年1月4日 14:23 ]

今年の目標に「定住」を掲げたディーン・フジオカ

 俳優のディーン・フジオカ(35)が4日、NHK「スタジオパークからこんにちは」(月~金曜後1・05)に生出演。同局の連続テレビ小説「あさが来た」(月~土曜前8・00)での撮影秘話や、今年の目標を披露した。

 「あさが来た」では、女優・波瑠(24)が演じるヒロインの師で“近代大阪経済の父”と呼ばれる五代友厚役を好演。一躍全国区の人気者となった。波瑠の印象について「最初は人見知りと聞いていた」というが、実際は「楽しく過ごさせていただいた」と和やかな現場の様子を報告。撮影の待ち時間には、波瑠と一緒に人間の口だけでドラムなど様々な楽器の音を表現するビートボックスの練習をしているといい、スタジオで実演。「こうやって(波瑠と)セッションしています」と高い技術を披露し、司会の女優・高畑淳子(61)を驚かせていた。

 福島県で生まれ、高校卒業後に渡米。シアトルの大学を出た後、04年に香港へ渡り、モデル、俳優として活躍。その後は活動の場を台湾へと移したほか、米国の連続ドラマで全米デビューも果たした国際派。「仕事があるところに住む」スタイルを続けてきたが、そんなフジオカが今年の目標に掲げて色紙に記した文字は「定住」。

 「やりたいこと、持てるものが制限されてしまう。次のレベルに行くためにも」とその理由を説明。これまで3カ月~1年間隔で引っ越しを繰り返してきたといい「けっこうしんどいんです」と話して、高畑らの笑いを誘っていた。

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