話題に事欠かない森進一の紅白 森昌子と共演、チャック全開事件…

[ 2015年12月5日 07:28 ]

01年の紅白で森昌子をエスコートする森進一

森進一 紅白卒業発表

 森進一は08年の紅白でヒット曲「おふくろさん」の歌唱を“解禁”した。06年の紅白で森が勝手にセリフを付けて同曲を歌ったことで、翌07年に作詞家の川内康範氏(享年88)との間でいわゆる“おふくろさん騒動”が勃発。以来、同曲を歌うことが許されなかったが、川内氏が08年4月に和解することなく他界したため、川内氏の親族らの配慮で歌うことが許された。森は歌唱前に「これからも一筋に心の歌を歌い続けていきたい」と異例のメッセージを口にした。

 74年には初めて大トリを務めて「襟裳岬」を歌ったが、ズボンのファスナーが開いていたため、間奏時に白組出演者たちが森を取り囲んでファスナーを閉めるハプニングも。68年に初出場し、翌69年から3年連続で白組のトリを務めるなど、これまで白組のトリを4回、大トリを5回務めた。

 05年に離婚した前妻の森昌子(57)とは、01年にそろって出場。離婚をめぐって番組などで自身の批判をしたとして、会場のNHKホールで、和田に「言いたいことがあるなら、直接言いなさい」と叱りつけたこともあった。

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