渡辺大 フィリピンロケで災難 ダニにかまれて「顔に凄い出た」

[ 2015年11月28日 11:55 ]

映画「クロスロード」公開初日舞台あいさつに出席した、黒木啓司(左)と渡辺大

 EXILEのパフォーマー・黒木啓司(35)と俳優の渡辺大(31)が28日、青年海外協力隊をテーマにした映画「クロスロード」の公開初日舞台あいさつに出席。フィリピンの山奥でのロケを振り返った渡辺は「撮影中にダニにかまれて、3回くらい病院に行きました。(症状が)顔に凄い出た」と災難を告白した。

 渡辺は「おそらく原因はホテルにあると思ったので、ホテルに帰って寝たくなかったから、黒木さんをホールみたいなところに(飲みに)誘いました」といい、「そこでマジで踊ってくれた」と黒木のパフォーマー魂を紹介。当の黒木は「思いのほか酔っていたので」と照れるも、「最後は皆でお酒を飲みながら生バンドで踊りました。楽しかった」と異国の地での思い出を口にした。

 この日の舞台あいさつに駆け付けた客層の大半は、黒木目当てのEXILEファン。女性で埋め尽くされた客席を見渡して渡辺は「ここまで女性しかいないのは初めて見た。凄いですね。入った瞬間、ちょっとビビりましたよ」とたじろいでいた。

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