戸次重幸「下町ロケット」でネチネチ敵役 同僚・安田顕と“対決”

[ 2015年10月31日 09:00 ]

「下町ロケット」第4話にゲスト出演する戸次重幸(C)TBS

 俳優の戸次重幸(41)が来月8日放送のTBS連続ドラマ「下町ロケット」(日曜後9・00)第4話にゲスト出演する。

 先月8日、女優の市川由衣(29)と12歳差婚をしたばかり。25日放送の第2話で視聴率17・8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した話題作への出演とあって喜びの2段ロケット状態で「私個人も、視聴者として大変楽しませていただいている作品。喜びを隠せません」と話している。

 演じるのは主演の阿部寛(51)扮する佃航平率いる町工場が持つロケット用部品の特許使用を望んでいる大企業「帝国重工」の社員。財務面の審査担当者として工場に送り込まれる。

 町工場を見下すかのように、重箱の隅をつつくようにミスを指摘。「しょせんお宅みたいな零細企業は」「本当にウチと取り引きする気あるんですか」などと“言葉責め”で佃らを威圧する。爽やかな新婚ムードとは真逆のネチネチキャラだ。

 同作には、北海道発の演劇ユニット「TEAM NACS」の同僚である安田顕(41)が町工場の技術者役でレギュラー出演中。戸次は「安田の肩を借りて、精いっぱい演じさせていただきました」と同僚を立てつつ「お呼びがあれば、またすぐ駆けつけます」と、ひそかに人気キャラ化を狙っているようだ。

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