演技経験ゼロ&映画初出演で快挙 日本人女性4人に最優秀女優賞

[ 2015年8月16日 05:30 ]

最優秀女優賞に選ばれた(左から)川村りら、三原麻衣子、菊池葉月、田中幸恵(AP)

 スイス南部の保養地ロカルノで5日から開催されていた第68回ロカルノ国際映画祭は最終日の15日、浜口竜介監督の作品「ハッピーアワー」に出演した4人の日本人女性を最優秀女優賞に選んだ。

 受賞した田中幸恵(41)は「本当に信じられない」と驚いた様子で話した。ほかの受賞者は菊池葉月(37)、三原麻衣子(41)、川村りら(39)のアラフォー4人。いずれも演技経験がなく、映画出演も今回が初めて。

 カンヌ、ベネチア、ベルリンの世界三大映画祭に次ぐ映画祭。若手監督の登竜門ともいわれる。07年には小林政広監督の「愛の予感」が金ヒョウ賞を受賞した。

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