サオリン「サザエさん」に本人役で出演!声優初挑戦「恥ずかしい」

[ 2015年8月10日 08:15 ]

バレーボール全日本女子の眞鍋政義監督と主将の木村沙織が本人役で出演するフジテレビ「サザエさん」の1場面(C)長谷川町子美術館

 バレーボール全日本女子の眞鍋政義監督(51)と主将の木村沙織(28=東レ)が、23日放送のフジテレビ「サザエさん」(日曜後6・30)に本人役で出演する。「目指せバレーの星」という1本で、カツオが友人と参加する町内子どもバレー大会に眞鍋監督と木村がゲストとして訪れるという設定。声優初挑戦の木村は「緊張もしましたし、私はあまり自分の声が好きじゃないので、ガサガサな声がすごく恥ずかしかったです」とアフレコ初体験を振り返った。

 2人ともサザエ、カツオとセリフのやり取りがあるなど、豪華コラボレーションが実現した。

 収録は、普段は聞き慣れない眞鍋監督のよそ行きの声や、セリフをかむ場面に木村が思わず吹き出すなど、終始明るい雰囲気の中で行われた。

 リオ五輪出場権を懸けた「FIVBワールドカップバレーボール2015」は22日開幕。木村には「ぜひワールドカップを応援してくださいね」というセリフもあり「サザエさん」を通じて代表チームへの応援を呼び掛ける。

 木村は「カツオ君と握手できて、うれしかったです」と喜びながら「(ワールドカップでは)本当に厳しい戦いが続くと思いますが、チーム一丸となって私たちもサザエさんファミリーのようなチームになれるように頑張りたいと思います」と戦いに目を向けた。

 フジテレビの野崎理プロデューサーは「バレーボール全日本女子のエースである木村選手と、その指揮官である眞鍋監督がアフレコスタジオにいらした瞬間、お2人のオーラに『サザエさん』制作スタッフは大興奮。終始、和やかなムードで笑いが絶えないアフレコ収録となりました。サザエさん役の加藤みどりさんも“眞鍋監督の声が素敵です”と大絶賛。また、木村選手に対しても“リズム感が良い”とお2人のアフレコに感激の様子でした。サザエさん×バレーボールの特別コラボ、ぜひお楽しみに」と話している。

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