セクゾ菊池風磨 初のソロ公演打ち上げ「最高!」

[ 2015年8月6日 10:15 ]

 「Sexy Zone」の菊池風磨(20)が5日、東京ドームシティホール(文京区)で初のソロ公演を打ち上げた。2日からの4日間で計6公演を行い、ファン1万5000人を動員。「最高!こんなライブやったことない。会場が一体に盛り上がってうれしかった」と汗を拭った。

 ジャニーズJrの7人とともに、ソロ曲や先輩グループのカバー曲の計27曲を披露した。作詞を手掛けた新曲「Hello」はアップテンポナンバー。「客席が盛り上がって、僕たちも楽しい曲にしたい」という希望通り、総立ちのファンと一体感が生まれた。衣装には甚兵衛やアロハシャツもあり、最後に「最高の夏をお過ごしください」と手を振った。

 公演名は「風 is a Doll?(人形は誰?)」。人形が人間になるために心を奪うというストーリーに仕立てた。その理由を「若者は社会に出る時に苦労する。“人形じゃない、人間になるんだ”という若者の気持ちを代弁して、背中を押したかった」と説明。演出や曲目を自ら担当し、考えている際には「2キロ痩せた」と心労があったことを明かした。

 7~10日は中島健人(21)が、11~14日には佐藤勝利(18)がソロ公演を行う。「グループ内で競っても意味がない」とライバル心はなく、「僕はグループを代表する1人として、ほかのアーティストと戦う気持ちでやってる。全員が成長して集まった時に強くなれたら」とグループ全体の成長を望んだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2015年8月6日のニュース