長州力 滑舌悪い自覚なかった…「お酒入ったらもっと滑らか」

[ 2015年8月6日 12:07 ]

ノンフィクション「真説・長州力 1951-2015」の発売PRイベント“ベストセラー祈願決起集会”を行った長州力

 プロレスラーの長州力(63)が6日、都内書店でノンフィクション「真説・長州力 1951―2015」(田崎健太・著)の発売PRイベント“ベストセラー祈願決起集会”を行った。

 バラエティー番組や出演CMなどで滑舌の悪さがイジられている長州は「自分自身、感じたことないですよ」と滑舌にはそれなりの自信があったようで、「ここ1年くらい番組で言われたから、自分でも気になって友人に聞くけど……」と驚き顔。さらに「お酒が入ったら、もっと滑らかになりますよ」と“滑舌真説”をぶち上げていた。

 同書は長州の生い立ちから、波乱万丈のプロレス人生がつづられたノンフィクション作品。酒を飲みながら自身の人生を赤裸々に語ったそうで「喋るのが辛くて面倒くさくなって“お前たちに何がわかるんだよ”とか思ったけれど、原稿を読んだ時に“ここまで言ったのか”と驚きがあった」と内容に納得顔。それでも酔いがかなり回っていたらしく「本当に自分で言ったのかな?記憶にない事も載っているからね」と豪快に笑い飛ばしていた。

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