石原プロ新人オーディション 超えるか!?舘ひろしのあんことノーパン

[ 2015年8月6日 10:50 ]

イメージとは違って?実はあんこが大好きな舘ひろし

 15年ぶりに新人オーディションを実施する石原プロモーション。書類選考の募集開始から3日後の今月3日時点で、応募は約340通を数えた。1日につき100通を超えるペースに関係者も「予想以上の出足」と手応えを感じている。

 石原プロといえば、昭和の大スター、故石原裕次郎さんが設立し、スーツをビシッと着こなす俳優だけの芸能事務所ということから「スマートな男らしさ」をイメージする人が多い。代表格でもある所属俳優、舘ひろし(65)は幅広い年代のファン層を持つとされる。

 1日には、ももいろクローバーZのコンサートにゲスト出演。ヒット曲「泣かないで」を腰をくねらせながら熱唱して、約4万7000人の若い世代の観客をわかせた。

 テレビ関係者は「ワイドショーの取材に応える時、期待に応えようと、一生懸命、多くを語るというサービス精神を発揮する。渋さだけでなく、親しみやすさがチラリとのぞき、そのギャップが人気を支えている」とみる。

 ワインを傾ける姿が似合いそうだが、好きな食べ物はあんこ。新幹線の移動では、マネジャーらとあんこのお菓子を、うれしそうに分け合う。最近は「はまっているのは、今川焼きだね」と、あんこたっぷりのアツアツを事務所でおいしそうに食べている。

 「抱かれてもいい熟年男性ランキング」(12年、マイナビニュース調べ)で1位に輝くダンディーが、あんこを前に喜ぶ姿には親しみがわく。

 また、撮影現場には、ノーパンの裸にバスローブ1枚を羽織って、「おはよう」と登場。ポケットから「これ、パンツ!」とわざわざ見せて笑わせる。「撮影で衣装があるんだから、そこで(洋服を)着ればいい。だから、朝、シャワーを浴びて、バスローブでそのまま家を出ているんだよ。裕次郎さんも、昔は渡(哲也)さんもやっていたからね」。低音ボイスの説明は説得力があり、バスローブの下が気にならなくなるから不思議だ。

 オーディションの応募資格は15~24歳の男性。ウェブと郵便で受け付けている申し込みには、「所属俳優の男らしさが格好良くて、一員になりたい」「西部警察やあぶない刑事などの刑事ドラマが好きだった」などと書かれたものもあったという。

 石原裕次郎さんの妻、石原まき子さん(82)は求める人材について「明るく健康的で、好かれて喜ばれる方」を挙げている。

 集合時間30分前には到着し、先輩のスタイルに合わせてスーツを着込なす集団に、“ダンディーであんこ好き”“バスローブ&ノーパン”を超えるような個性を発揮する新人が生まれてくるだろうか。 

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