ジミー・ペイジが献花 広島原爆慰霊碑に、44年ぶり訪問で

[ 2015年7月30日 18:33 ]

広島市の平和記念公園を訪れ、原爆慰霊碑に献花するジミー・ペイジ

 被爆70年の原爆の日を前に、英国の伝説的ロックバンド「レッド・ツェッペリン」のギタリスト、ジミー・ペイジ(71)が30日、広島市中区の平和記念公園を訪れ、原爆慰霊碑に献花した。

 広島訪問は1971年以来、44年ぶり。報道陣に「節目の年に大変光栄だ。70年間、全世界の人々が広島や原爆のことを心に持ち続けていた。これからも平和を祈り続けていきたい」と語った。

 夏の強い日差しが照りつける中、ペイジは花束を手向け、近くの元安川沿いに世界遺産の原爆ドームまで歩いた。

 レッド・ツェッペリンは68年に結成され、70年代に世界中でハードロック旋風を起こした。71年9月、広島市でチャリティーコンサートを公演し、売上金700万円を被爆者のために寄付した。今回は収録作品のプロモーションのため来日した。

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