ジョン・レノンのギター11月競売 半世紀以上も行方不明

[ 2015年6月9日 09:56 ]

 ビートルズのメンバーだったジョン・レノンがヒット曲を作曲する際に使用し、半世紀以上も行方不明になっていたギターが11月6~7日に米ビバリーヒルズで競売に掛けられる。落札価格は60万~80万ドル(約7500万~1億円)と予想されている。競売会社「ジュリアンズ・オークションズ」が8日発表した。

 同社によると、ギターは1962年製のギブソンJ―160Eで、「抱きしめたい」「オール・マイ・ラビング」などのヒット曲を作曲するのに使われた。63年12月に英ロンドンで行われたコンサートの後、行方不明になっていた。

 米メディアによると、69年に米カリフォルニア州の男性が同州サンディエゴでギターを購入したが、昨年、専門家に鑑定してもらうまでレノンのギターだということを知らなかったという。

 ギターは今月13~29日、テキサス州オースティンの「リンドン・B・ジョンソン記念図書館」で、7月2日~9月7日、ロサンゼルスのグラミー博物館で展示され、11月2~6日にジュリアンズ・オークションズで公開される。(共同)

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