「北の国から」プロデューサー中村敏夫さん死去

[ 2015年5月26日 16:52 ]

 フジテレビの人気ドラマ「北の国から」のプロデューサーで、フジクリエイティブコーポレーション顧問の中村敏夫(なかむら・としお)氏が26日午前0時32分、急性肺炎のため東京都内の病院で死去した。77歳。通夜は31日午後6時から、告別式は6月1日午前10時から、東京都文京区大塚5の40の1、護国寺桂昌殿で。喪主は妻三智子(みちこ)さん。

 中村氏は立教大卒業後、松竹などを経て1980年(昭55)にフジテレビに入社。主にドラマ制作畑を歩み「北の国から」や「オレゴンから愛」などをプロデュースした。

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