北川景子 本格アクション挑戦で肉体改造中「手応えしか感じていない」

[ 2015年5月9日 14:24 ]

「探偵の探偵」でフジテレビの連続ドラマ初主演を飾る北川景子(C)フジテレビ

 女優の北川景子(28)がフジテレビ系の7月期スタートの連続ドラマ「探偵の探偵」(木曜後10・00)で同局のドラマ初主演を果たす。現在、1~3話の撮影中だという北川が9日、都内のスタジオで取材に応じた。

 原作は「万能鑑定士Q」シリーズや「千里眼」シリーズの松岡圭祐氏が書き下ろした傑作サスペンス。北川が演じるのは亡き妹のために命がけで探偵を追う、女探偵の紗崎玲奈(ささき・れな)。初の探偵役で本格アクションにも初挑戦。川口春奈(20)とバディを組むことも発表され、「今、手応えしか感じていない」と胸を張った。

 本格アクションを演じるため肉体改造中で、「筋肉がつき、完全に仕上がってます」と話した。筋肉を付け、肉体改造する女優は珍しいと取材陣が驚くと、「元々、筋肉がつきやすく、綾瀬はるかさんみたいな(胸が大きいジェスチャー)そういう売りじゃなかったので」と笑わせた。

 「かっこいい女性って女性が憧れる姿なので、(作品で)見ていただくのが楽しみ」と笑った北川。「今が一番充実している」と語り、「この作品を演じている自分が好き。正直、今までは共感できない役とかもあったが、こんな何のストレスもない仕事は初めて。こんな楽しい現場があるんだな」と驚き、「今が一番恵まれている」と語った。

 役と自分が似ているところを問われ、「絶対にあきらめないところ。私も今まで、辛い仕事もあったが、ピンチはチャンスと思ってやってきた。自分が信じたら、それが自分の進むべき道」と話し、役に共感していた。

 同ドラマはシリーズ化も検討されている。北川は「『HERO』や『謎解きはディナーのあとで』など、シリーズ化したドラマでヒロインを演じさせていただいて、主演の木村(拓哉)さんや櫻井(翔)さんを一番そばで見てきた。お2人から学んだことがあるので、私もそれを任される人間になりたい」と意欲十分だった。

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