あがり症で本番に弱い…松山ケンイチが意外な?告白

[ 2015年5月9日 15:53 ]

ゲキ×シネ「蒼の乱」公開初日舞台あいさつに登壇した早乙女太一、松山ケンイチ、天海祐希、平幹二朗

 俳優の松山ケンイチ(30)と女優の天海祐希(47)が9日、東京都内でゲキ×シネ「蒼の乱」の初日舞台あいさつを行った。

 劇団・新感線の舞台初参加の松山は「僕はあがり症だと思う」と振り返りながら「車とかの実技試験では緊張して必ず落ちるし、車は1回、バイクは2回落ちた。変に緊張するところがあって、本番前の稽古では足が震えた」と本番に弱い一面を告白。意外な素顔に「えー!」と驚く天海だったが、松山の「もういろいろなところから汁が出ていました」との下品な表現には「ちょっと!ちょっと!」と眉をひそめていた。

 それでも松山は「足が震えるとは言っていられないくらい、めまぐるしく動いているし、しゃべっているし、皆とフルマラソンをしていた感じでした。天海さんという人間離れした柱もあって、勉強をさせてもらった」と貴重な経験に感謝しきり。

 一方の天海は「舞台の上で顔を合わせると安心したし、ドーン!といてくれた」と松山を評しながら、「ドーン!といたって言いなさい!」と耳打ち。そんな座長からの指示に松山は「物凄くドーン!としていました」と胸を張って自身の活躍ぶりをアピールしていた。劇団・新感線の舞台を映像化し、映画館のスクリーンで上映する人気企画の最新作。国を追われて孤独に生きる女・蒼真(天海)と真っすぐに生きる不器用な男・将門小次郎(松山)が、過酷な運命に翻弄されていく様を描く。

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