日テレ新設ドラマ枠第1弾「ワイルド・ヒーローズ」初回9・7%

[ 2015年4月20日 09:30 ]

「EXILE」のTAKAHIRO

 「EXILE」のTAKAHIRO(30)が主演する日本テレビ系連続ドラマ「ワイルド・ヒーローズ」(日曜後10・30、初回のみ後10・00)が19日にスタートし、初回の平均視聴率は9・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。2014年の年間視聴率3冠に輝いた日テレが好調の日曜夜に新設したドラマ枠の第1弾。初回は85分のスペシャル版で放送された。

 今回の新設により、2009年3月以来6年ぶりにドラマ3枠。日テレの新たなチャレンジが注目される。

 TAKAHIRO演じる元ヤンキーの主人公が、裏社会の男たちに襲われた少女(桜田ひより・12)を助けたことから追われる身となり、元ヤン仲間6人とともに危機を乗り越える姿を描く。昨年1月クールの同局「戦力外捜査官」でドラマデビューしたTAKAHIROは、2作目で初主演を務める。

 主人公の元ヤン仲間は「三代目J Soul Brothers」の岩田剛典(26)をはじめ「EXILE」の黒木啓司(35)佐藤大樹(20)「劇団EXILE」の青柳翔(29)野替愁平(28)八木将康(27)と「EXILE TRIBE」のメンバー6人が演じる。

 初回は、元ヤンキーで医療機器メーカーの営業マン・希一(TAKAHIRO)は10年ぶりに故郷の街に戻る。10年前、希一は地元で対立するグループにケンカを吹っかけるも戦いの日、現場には行かずに上京。地元で「最強の“ヘタレ”」という不名誉な伝説を残していた。ある日、希一はヤクザたちに追われる少女をかくまうことになり…という展開だった。

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