まゆゆ 書店仕事に太鼓判!サプライズ接客「いつでも呼んで」

[ 2015年4月14日 18:35 ]

書店をサプライズ訪問し、作業に挑んだAKB48の渡辺麻友(C)関西テレビ

 フジテレビ「戦う!書店ガール」(火曜後10・00)に主演するAKB48の渡辺麻友(21)がドラマスタート日の14日午後、ロケ地になっているジュンク堂書店・吉祥寺店を通常営業中にサプライズ訪問した。

 女優の稲森いずみ(43)とダブル主演。碧野圭氏の小説「書店ガール」シリーズを原作に、閉店危機に陥った書店をウマの合わない2人が呉越同舟で救う姿を描く。まゆゆは、お嬢様でズバズバと物を言う23歳の若手。稲森はアルバイトから副店長に出世した40歳独身の苦労人。境遇の違いに苦慮しながら、書店を守る。まゆゆがゴールデン・プライム帯(午後7~11時)の連ドラに主演するのは初。

 この日は「撮影で何度もお邪魔しているのに、全然、違う緊張だ~。書店員として認めていただけるよう頑張ります。お仕事、何でもします」と意気込み。演じる北村亜紀がコミック担当とあり、コミック本をビニール袋でパッキングするシュリンクという作業に挑戦した。「書店員さんが手作業でやっていたんですか?知らなかった」と興味津々で、10冊ほどプレスして棚に並べていった。

 まゆゆへのレクチャーを担当したコミック担当書店員は「作業も上手で、すぐにでもうちに来ていただきたいくらいです」と太鼓判。店長にも「繁忙期に手伝いに来てくださいませんか?」と請われ、まゆゆは「いつでも呼んでください」とうれしそうに答えた。

 「お客さま、いらっしゃいませ」と店内の客にあいさつも。「撮影は夜中でお客さまのいない時間帯だから、こうして実際に営業中のお客さまがいらっしゃる店内に来るのは新鮮でした。作業を体験し、いらっしゃいませの接客もし、お買い上げもいただけたから、書店員のプロに少し近づけたかな?」と貴重な時間の感想を語り「ドラマも頑張ります。応援してください」とアピールした。

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