ハチロク 高校生王者と漫才対決も…“禁じ手”披露で反則負け

[ 2015年4月14日 13:59 ]

「ハイスクールマンザイ2015 H―1甲子園」開催発表会見で学ラン姿で登場した8・6秒バズーカー

 お笑いコンビ「8・6秒バズーカー」が14日、千葉幕張で「ハイスクールマンザイ2015 H―1甲子園」の開催発表会見に出席。学ラン姿で登場し、前年の高校生チャンピオン「いなかのくるま」と漫才対決を行った。

 「いなかのくるま」が漫才を披露した後登場した「8・6秒バズーカー」は、ブレーク中のネタ「ラッスンゴレライ」を封印して漫才に臨むことに。だが、「ずっとリズムネタに逃げてきた」と弱気発言の後、結局「ラッスン…」を披露。会場は一番の盛り上がりを見せていたが、司会のタカアンドトシから、漫才をしてないということで判定負けとされた。

 同イベントの応援団として千鳥、ウーマンラッシュアワーも登壇。田中シングル(24)が「実は千鳥さんに憧れて芸人になった」と明かし、「ゆくゆくは漫才をやっていきたい」と話した。

 それを聞いた千鳥の大悟(35)は「グラサン取って、スーツ着て、ソデで先輩の漫才を見ろ!」とアドバイス。

 相方のノブ(35)から「師匠みたい」とツッコまれ苦笑いだった。ゲストとしてNMB48の井尻晏菜(20)、村瀬紗英(18)、川上礼奈(19)も登壇した。

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