二階堂ふみ パンチラで拍手受け監督も「映画史上初めてでは?」

[ 2015年4月4日 13:01 ]

映画「ジヌよさらば~かむろば村へ~」初日舞台あいさつに出席した(左から)松尾スズキ、二階堂ふみ、松田龍平、阿部サダヲ、西田敏行

 映画「ジヌよさらば~かむろば村へ~」の初日舞台あいさつが4日、都内で行われ、俳優の松田龍平(31)、女優の二階堂ふみ(20)らが出席した。

 女子高生・青葉を演じている二階堂は今回の役について「今までは血を吐いたり、血を出させたりせたりっていう役が多かったんですが、少年ジャンプの後ろにあるようなお色気マンガ的な立ち位置になれるような気がして嬉しかった」とニッコリ。

 「どうですかね?さらけ出したつもりなんですけど」と会場に問いかけると、会場から拍手が沸き、監督を務めた松尾スズキ(52)も「パンチラで拍手が起きたのは映画史上初めてでは?」と驚いていた。

 同映画はジヌ(東北地方で銭、お金の意味)をさわれない主人公の話だが、これにちなみ、登壇者が苦手なものを告白。二階堂は「排水口にたまった髪の毛」との答え。「なんかダメです。こまめに取りますが、あれはちょっと一時間ぐらいヘコみます」と独特の感性で語り、会場の笑いを誘った。

 俳優の阿部サダヲ(44)、西田敏行(67)も出席。

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