スキマスイッチ“中傷MC”謝罪コメント全文「誤解を招く表現」

[ 2015年2月20日 10:56 ]

謝罪したスキマスイッチ

 男性デュオ「スキマスイッチ」が20日、公式サイトを更新。今月14日に秋田県民会館で行ったライブ中のMCで飲食店の実名を挙げて“中傷”したとされる問題で「誤解を招くような表現をしてしまった」と謝罪した。

 公式サイトで具体的な発言内容は明かされなかったが、スキマスイッチはMCで「秋田の県魚ハタハタが1匹しか出てこなかった」「女将さんがよそってくれる量も少なかった」などと前日13日に訪れた店側の対応に苦言を呈したもよう。

 これを知った飲食店の親族と思われる人物が17日、ツイッターで「店の名前を出してディスったことに母が大変心を痛めていて」「店側はイベンターが予約したコース通りに料理出したんだし、少なかったら追加で注文したらいいだけなのに…影響力のある人がそんなことMCで言うのって営業妨害だよ…」「店側としては、スキマスイッチ側のいろいろな要求(来店時間が大幅に遅れて普段はやらない深夜まで営業したり、料理もライブ前日だからナマモノはダメとかでコース内容も急に変更した)に対応して、心を尽くしてもてなした」などと反論。インターネット上で騒動になっていた。

 謝罪文は以下の通り。

 この度は、弊社所属スキマスイッチがライブMC内での発言につきまして、お騒がせすることになり、大変申し訳ございません。
 お世話になりましたご飲食店様からは、適切なサービスのご提供を頂きましたにもかかわらず、ライブのMC内で誤解を招くような表現をしてしまったため、ご飲食店様、および関係者の皆様へ大変ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
 既に、お世話になりましたご飲食店様への経緯のご報告・ご説明をさせていただいておりますので、ご飲食店様へのお問い合わせなどはお控えくださいますよう、ご配慮のほどよろしくお願いいたします。
 今後、意識をより高め、スキマスイッチメンバー共々、音楽活動に邁進する所存です。 また、ファンの皆様へご心配をお掛けしましたこと、深くお詫び申し上げます。
 株式会社オフィスオーガスタ

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