相葉雅紀 月9初主演!4月スタート池井戸作品で誠実な会社員役

[ 2015年2月2日 05:30 ]

「ようこそ、わが家へ」で相葉雅紀と共演する寺尾聰

 嵐の相葉雅紀(32)がフジテレビのドラマ枠「月9」で初主演する。4月スタートの「ようこそ、わが家へ」(月曜後9・00)で、原作はTBS「半沢直樹」と同じ池井戸潤氏の同名小説。ストーカーの恐怖と企業の謀略に立ち向かう家族を描き、寺尾聰(67)有村架純(21)南果歩(51)が共演する。

 池井戸作品が原作のドラマはTBS「ルーズヴェルト・ゲーム」、日本テレビ「花咲舞が黙ってない」もヒット。フジの連ドラ化は初めてとなる。

 主人公は温厚で誠実な会社員。ある日、駅で列に割り込んだ男を注意したところ、自宅への嫌がらせが始まる。さらに、父親は会社の不正行為に気づいたことで窮地に追い込まれ、妹も元カレにしつこく追い回される。

 3月上旬にクランクイン予定。相葉は月9初主演に「大変驚いていますが、とても光栄」と話し「皆さんで手を取り合って素晴らしいドラマにしたい」と抱負。寺尾は「相葉さんと、どんな父子の関係になるのかとても楽しみ」と話している。

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