「ヨルタモリ」マツコ効果 番組最高11・4%!2度目の2ケタ

[ 2015年1月19日 11:04 ]

視聴率を“もってる”マツコ・デラックス

 18日に放送されたフジテレビ「ヨルタモリ」(日曜後11・15)の平均視聴率が11・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。昨年10月の番組スタート以来、歴代最高をマークしたことが19日、分かった。この日は今や最も数字を取れると評判のマツコ・デラックス(42)がゲスト。タモリ(69)宮沢りえ(41)と“化学反応”を起こし、高視聴率を叩き出した。 

 従来の最高は昨年11月2日の10・0%。1・4ポイント塗り替えた。

 昨年3月末に「笑っていいとも!」が32年間の歴史に幕を閉じてから、タモリの同局レギュラー復帰作。タモリは東京・湯島あたりにある新装開店のバー「WHITERAINBOW」にふらりと訪れた客という設定で、ゲストとトークを繰り広げる。コントあり音楽ありと通常のトーク番組とは一線を画し、話題を呼んでいる。

 りえがバーのママ役で、バラエティー番組のレギュラーに初挑戦。今回、マツコはりえと初共演を果たした。

 マツコは和服で登場。タモリは岩手のジャズ喫茶マスター・吉原さんに。「モテない男とサケの産卵」「東京の地理・地名」などについて話に花が咲いた。

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