平尾昌晃 肺炎で救急搬送、一時は危篤状態 次男がブログで報告

[ 2015年1月19日 02:07 ]

平尾昌晃

 作曲家、歌手の平尾昌晃(77)が15日、肺炎のため救急搬送されていたことが分かった。19日未明、次男で歌手の平尾勇気(33)がブログで報告した。

 「ご報告」のタイトルで更新されたブログでは「今月の15日 父、昌晃が肺炎のため緊急入院しました。一時は危篤状態が続き非常に危険な状態でした」と明らかにした。

 その後「生きる気力と根性で今は言葉のキャッチボールができるほど少しづつ回復に向かっていおります」と危機を脱したとし、ただ「油断はできない危険な状態」とつづっている。

 勇気は「どうか、父が元気に回復するように祈って頂けましたら幸いです」と訴えている。

 平尾昌晃は、大みそかには「紅白歌合戦」で「蛍の光」の指揮をして、元気な姿を見せていた。

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