生田斗真8年ぶり小栗旬と共演「ウロボロス」初回は11・5%

[ 2015年1月19日 09:45 ]

「ウロボロス~この愛こそ、正義。」特別試写会&舞台あいさつに登場した小栗旬

 生田斗真(30)が主演するTBSの金曜ドラマ「ウロボロス~この愛こそ、正義。」(金曜後10・00)が16日にスタートし、初回の平均視聴率は11・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。初回は15分拡大で放送された。

 原作は人気コミック「ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ」で、児童養護施設で育った龍崎イクオ(生田)と段野竜哉(小栗旬・32)を軸に描く警察サスペンス。それぞれ刑事、ヤクザの道へ進んだイクオと竜哉が、育ての親の殺人事件を隠蔽(いんぺい)した警察関係者を追及していく。生田と小栗の共演は07年のフジ「花ざかりの君たちへ」以来8年ぶり。2人は裏の相棒として刑事と暴力団という対極の道に進みながら真相を探る。

 イクオとコンビを組み事件を解決していく東大卒のエリート刑事でヒロインの日比野美月を上野樹里(28)が演じている。上野は初の刑事役に挑戦している。

 共演は、イクオと竜哉の育ての親でもある施設の職員・結子を演じる広末涼子(34)をはじめ、滝藤賢一(38)吉田羊(よう)ムロツヨシ(38)武田久美子(46)吉田鋼太郎(55)中村橋之助(49)ら。

 主題歌は嵐の「Sakura」。メンバーが出演しないドラマに主題歌のみで参加するのは99年の結成以来、今回が初めてであることも注目を集めている。

 初回は、刑事のイクオと暴力団幹部の竜哉は児童養護施設「まほろば」で育った幼なじみ。2人は20年前、母親代わりだった施設の職員の結子が殺害されるのを目撃する。犯人について警察にも証言するが、事件そのものが“金時計の男”によってもみ消されてしまう。結子の仇を取るため、今でもイクオと竜哉はひそかに連絡取り合っていた。そんなある日、男性がビルから転落死する。イクオは相棒の美月とともに現場に駆けつけるが、検視では自殺と判断されるが…という展開だった。

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