極楽山本 復帰も淫行騒動に触れず…1人コント6~7本 真央も題材

[ 2015年1月19日 20:45 ]

ライブを終え、報道陣に囲まれた山本圭壱は驚きの表情を見せる

 2006年7月から謹慎中の「極楽とんぼ」山本圭壱(46)が19日夜、東京・下北沢駅前劇場で「山本圭壱お笑いLIVE」を行った。ライブは午後7時半開演で、上演時間は約1時間15分。淫行騒動を起こし、芸能活動から遠ざかっていたが、8年半ぶりに復帰。本名の「圭一」から旧芸名に戻し、再出発を果たした。観客によると、ライブ中、騒動には触れなかったという。

 第一声は「極楽とんぼ山本圭壱お笑いLIVE、始まります」。その後、映像が流れ、1人コントを6~7本。フィギュアスケートの浅田真央(24)や羽生結弦(20)も題材になったという。

 料金設定はなく、終演後に山本がざるを持ってロビーに立つ“投げ銭形式”。ライブを鑑賞した兄弟は、ともに2000~3000円入れた。中には1万円を入れる人も。

 この日午前10時10分、関係者数人にガードされ、下を向きながらも笑みを浮かべて会場入り。午後7時半の開演に備えた。茶色の帽子をかぶり、青のジーンズ姿だった。観客は100人。1万6612人から応募があり、倍率は160倍となった。

 下北沢駅、劇場周辺が大混雑したためか、午後7時の開場を30分前倒し。整理番号1~50番、50~100番に分け、客入れした。

 今月4日にライブ開催を発表。翌5日には、相方を務めてきた加藤浩次(45)が司会を務める日本テレビ「スッキリ!!」で「いつかは2人でやりたい」とコンビ復活を熱望した。

 山本が06年に芸能活動を停止して以降、何度も話し合ってきたといい、加藤は「自分1人の力でどこまでできるのかやってみたい」と言われたことを明かした。ライブを観賞するかについては「状況による」と明言せず「極楽とんぼをもう1回やって決着をつけたい。2人で活動できるようになるよう、僕も心から思っている」と話していた。

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