東出昌大 結婚後初の公の場 天才シェフ役に「毒気を出したい」

[ 2015年1月7日 12:03 ]

ドラマ「問題のあるレストラン」制作発表記者会見で笑顔を見せる東出昌大

 女優の杏(28)と元日に婚姻届を提出した俳優の東出昌大(26)が7日、東京・表参道ヒルズで行われた真木よう子(32)主演のフジテレビ系連続ドラマ「問題のあるレストラン」(15日スタート、木曜後10・00)の制作発表記者会見に登場。東出は入籍後、初の公の場で明るい笑顔を見せた。

 主人公の立ち上げるレストランのライバル店の「人間性に欠陥がある」天才シェフを演じる。「基本的に温度が低い役。自分がすべて正解だと思っている。天然で他人に悪気なくひどいこと言う」と役柄を分析し、「今までなかなか演じたことのない役なので、存分に毒気を出したい」と意気込み。

 真木演じる主人公をもてあそぶ役どころ。「(役名の)門司にはそこに悪意があるので、恨まれてしまうんじゃないかな」。新婚早々、とても嫌な男を演じることになるが、「(自身は門司と違い)臆病で自分に自信がないところもあるが、抜けているところは共通項。そういう気持ちはわかる」と笑った。

 2人は13年のNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」で夫婦役を演じ、真剣交際に発展。晴れて正式に夫婦となった。結婚発表後、映画祭に出席した東出は「いついかなる時も人に頼られる男になりたいと思っています。女性が働くことも素晴らしいことですが、家庭の中で親しい人から頼られる人間になるには、仕事で自信をつけるべき。今は仕事を頑張る時だと思いますので、これからも精進していきます」と決意を述べた。一方、杏も入籍後、ラジオで「東出昌大さんと夫婦になっちゃいました」と照れながらも喜びの報告。その後のドラマ会見でも笑顔を見せていた。

 杏は19日スタートのフジテレビの主演ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」で主演。東出も「問題のあるレストラン」だけでなく、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」にも出演しており、互いに忙しい日々を送っている。ただ、挙式もする予定で、関係者は「“桜の咲く頃までには皆さんの前で結婚式を挙げるつもり”と話していた」と明かしている。

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