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仁科仁美 結婚へ 年商150億円社長と春にも「すごく尊敬」

結婚秒読みとなったことがわかった仁科仁美

 俳優の松方弘樹(72)と女優の仁科亜季子(61)元夫婦の長女でタレントの仁科仁美(30)が31日付で所属事務所との契約を終了し、結婚秒読みとなったことが同日、分かった。

 芸能一家に育った仁美が選んだのは“玉の輿(こし)婚”だ。相手は昨年6月に週刊誌で交際が伝えられた、年商150億円ともいわれる4歳年上の飲食店チェーン店社長の男性。

 2人は昨年1月ぐらいに共通の友人の紹介で知り合い、交際をスタート。食事デートや旅行などで愛をはぐくんできたという。仁美はテレビ番組で男性との交際を認めた際、「仕事に対してものすごくまじめ。すごく尊敬しています」と幸せあふれる笑顔で語っていた。

 昨年4月、兄で俳優の仁科克基(32)はタレントの矢吹春奈(30)と破局。当時、2人が同居していたマンションに、克基がキャバクラ勤務の女性を連れ込み、帰宅した矢吹と鉢合わせした“修羅場”が話題となった。

 そんな兄の騒動の一方で、妹は男性との時間を大切にするため、仕事を控えるなどして着実に幸せをつかんだ。

 ◆仁科 仁美(にしな・ひとみ)本名同じ。1984年(昭59)11月1日、京都府生まれ。03年、ロッテ「CRUM」のCMで芸能界デビュー。06年に下着メーカー「トリンプ」の14代目イメージガールを務める。04年NHKのドラマ「御宿かわせみ」で女優デビューした。血液型A。

[ 2015年1月1日 06:30 ]

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