「徹子の部屋」90歳までやる!黒柳徹子が宣言 次の野望も…

[ 2014年11月6日 06:40 ]

東和薬品の新CM発表会に出席した黒柳徹子と南こうせつ

 女優の黒柳徹子(81)が5日、都内で行われた東和薬品の新CM発表会見に出席した。

 76年から約40年間にわたり司会を続けているテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)について「90(歳)までやるって決めている」と宣言。さらに「100歳になったら、政治家に話を聞く番組をやりたい」と、秘めたる野望を明かした。

 自身の健康法などについて語ったあと、「ホント言うと、私はずっと政治家に話を聞く人になりたかった」と告白。ユニセフ親善大使など、公的な立場におかれることも多いだけに「政治に興味はあるんです。でも政治的な発言は意図的に避けている」と明かした。

 「でも、100歳になったらもういいですよね。それに100歳の人が聞くんだから、みんな答えるでしょう。(政策について)“なんでこうしなきゃいけないんですかね!?”とか聞ければ面白い」と構想を語った。

 今年9月、愛川欽也(80)が「情報テレビ番組の最高齢の現役司会者」として「80歳と70日」でギネス認定を受けており、100歳で司会となればおそらく世界初。「徹子の部屋」ではお笑い芸人をも寄せ付けない、タブーなきカミソリトークを披露しているが、20年後もその話術が発揮されれば、これまでにないきわどく過激な政治番組になりそうだ。

 「徹子の部屋」についても「90歳で今と同じふうに話せるかは分からないけど、決めてるので頑張る」とケロリ。「90を過ぎるかも」と、年齢を感じさせない元気さを振りまいた。同局関係者は、「局を支える中心的な番組。これからも健やかに頑張っていただけたら」と話している。 

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