覚せい剤使用容疑で作曲家逮捕、警視庁

[ 2014年11月6日 13:29 ]

 警視庁野方署は6日までに、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで東京都中野区、ミュージシャン大庭宏典容疑者(33)を逮捕した。同署によると、大庭容疑者は、アイドルグループAKB48に楽曲を提供する作曲家。調べに対し、容疑を認めている。

 逮捕容疑は10月下旬から11月3日までの間、都内などで覚せい剤を使用した疑い。

 大庭容疑者は3日、自宅で体調不良を訴えて119番し、駆け付けた署員の事情聴取に「薬物を使用した」と説明した。その後の尿検査で、覚せい剤の陽性反応が出たという。

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