さんま 再婚願望告白 理想は「おいしいみそ汁を作ってくれる人」

[ 2014年7月8日 02:14 ]

明石家さんま

 7月1日に59歳の誕生日を迎えた明石家さんまが8日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演し、結婚願望を口にした。

 スタジオのファンの質問に答える形で番組は進行。女性ファンから30年前の雑誌のインタビューでさんまが「最初の結婚では必ず別れる」と宣言した記事について感想を求められると「ビックリした」。さんまは26年前の1988年に女優の大竹しのぶ(56)と結婚し、翌89年には愛娘のIMALU(24)を授かったが、92年に離婚。以来、独身を貫いている。「凄いな~。自分の予測が当たるって不幸なことやな」と自嘲気味につぶやいた。
 
 思い出したように「同じころ、女優さんとは絶対結婚しない。もたないだろうから、一般の人と結婚します」と別のインタビューに答えていたことも自ら明かし、こちらの予測は外れたが、感慨深げな様子を見せた。

 一方で再婚にも前向きだというさんま。あらためて質問されると「オレはしたいねん。オレを受け止めてくれる人が本当にいてくれたら…したい」。理想は「オレの今の生活を笑顔で見守ってくれる人」で「おいしいみそ汁を作ってくれる人。具はあげと豆腐。たまに大根を細切りにして」と言う。

 芸能界でも屈指のモテ男と言われるさんま。だが、愛娘の話題になると表情は幾分、こわばった。「IMALUの彼氏を選べるなら?」の質問には、「芸能人は絶対イヤやな。安定した職業がいい」と父親としての顔がのぞく。さらに「お父さん、お母さんよりも愛する人ができるのがイヤ。孫ができたら諦めもつくけど」とし「結婚式に行くつもりない」と続けた。

 還暦の60歳を前に一人の男、そして父親として赤裸々に胸の内を打ち明けたさんま。「59ってイヤやぞ~。今までの誕生日で一番イヤ」と心境は複雑なようだ。

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