岸惠子 吉永小百合へ「ぶれない 映画一筋は立派」

[ 2014年7月8日 06:28 ]

「歩いて行く二人」を手にフォトセッションに臨む岸恵子(右)と吉永小百合

 女優の岸惠子(81)と吉永小百合(69)が7日、東京・内幸町の日本記者クラブで会見した。

 3日に発売された共著「歩いて行く二人」(世界文化社)の刊行記念で、七夕の大物そろい踏みに会場も沸いた。共演作は「細雪」(83年)の1本だけだが、互いに「大好き」と公言。岸が「私はおっちょこちょいですが、小百合ちゃんはぶれない。映画一筋は立派」と称えれば、吉永は「桐島洋子さんの原作を岸さんの監督でやる予定がありました。実現せず残念でした」と秘話も披露した。

 同書は09年秋から昨年秋まで、横浜とパリで3回に及んだ対談を1冊にまとめた。2人の恩人の市川崑監督への思いから恋バナ、原発問題まで幅広いテーマでつづられている。

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