「続・最後から二番目の恋」最終回は微増13・8%、終始安定の数字

[ 2014年6月27日 10:54 ]

フジテレビドラマ「続・最後から二番目の恋」W主演の小泉今日子(左)と中井貴一

 小泉今日子(48)と中井貴一(52)がダブル主演するフジテレビ系連続ドラマ「続・最後から二番目の恋」(木曜後10・00)の最終回が26日に放送され、視聴率が13・8%だったことが27日、分かった。最終回は15分拡大で放送された。

 12年1月クールに放送された鎌倉を舞台にした、アラフォーからアラフィフに向かう独身女性のリアルな心情を描く大人の青春ラブストーリーの続編。前作は初回12・1%でスタートし、中盤から回を重ねるごとに視聴率を上げ、11話目の最終回で最高の13・7%の平均視聴率を記録。数々のドラマ賞を獲得するなど評価も高く、同年11月には特別編が放送されるなど、人気を呼んだ。

 初回14・0%で前作超えの好スタートを切ると、その後も第2話13・7%、第3話12・2%%、第4話12・2%、第5話12・8%、第6話11・2%、第7話12・1%、第8話13・3%、第9話12・4%、第10話13・4%と終始安定した推移を見せた。全11話の平均は12・9%だった。

 今回もドラマプロデューサーの千明(小泉)、市役所に勤める和平(中井)の恋を中心に、真平(坂口憲二・38)、万里子(内田有紀・38)、典子(飯島直子・46)といった個性的な和平の家族を交え、現実味あふれるコミカルな日常のやりとりで楽しませた。小泉は昨年大ヒットしたNHK連続テレビ小説「あまちゃん」以来半年ぶりのドラマ出演だった。

 最終回は、新ドラマのロケを千明の家で行うことになり、千明は長倉家に居候することになる。最初の朝、素顔を和平に見られた千明は、いつものように言い合いをしながら和平から「もうずっと一緒に暮らしますか」という言葉をかけられ、ドキッとしてしまう。真平や万理子ら長倉家の面々がケータリングなどを準備をする中、撮影が始まるが…という展開だった。

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