大塚範一キャスター 血液型変わり「アナウンサー不適かな?」

[ 2014年6月18日 17:16 ]

大塚範一キャスター

 本格復帰目前の昨年3月に急性リンパ性白血病が再発し、闘病に専念していた大塚範一キャスター(65)が18日に放送されたテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。闘病生活について語った。

 病気の予兆を感じたのは「ゴルフやって疲れたと思って首を触ったんですね。そうしたらしこりが2つあった」ことに気付いた時。当時はフジテレビ系「めざましテレビ」に出演中だったが、血液検査をしたところ「仕事するような病気じゃない」と診断されすぐに入院することになったという。

 闘病中に苦しかったのは入院直後に母・千枝さんを亡くしたこと。葬儀に出られず「息子としてはしんどかったですね。どうしようもなかったですからね」と声を詰まらせた。

 臍帯血移植を受けて、血液型はB型からA型に変わった。「60いくつになって性格が変わるとは思わないですけど、アナウンサーとか放送の世界はB型が多いんですよ。だから僕はアナウンサー不適かな?」と笑った。

 抗がん剤の影響で顔がむくんでいたものの、トークは軽妙にこなし「体重はやせているんですけどね、顔とお腹が膨れるんですよ、腹が立ちますよね」と冗談まじりに話した。

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