SKE鬼頭桃菜が4月卒業を発表「20歳の考え」相次ぐ巣立ち

[ 2014年3月16日 20:41 ]

SKE48の鬼頭桃菜

 SKE48の2期生・鬼頭桃菜(20)が16日、名古屋・栄の専用劇場で行われたチームE「僕の太陽」公演で、4月をもってグループから卒業することを発表した。

 鬼頭は卒業理由について「去年、20歳になっていろいろ考えることがあって、自分のやりたいこととか、これから先にどうなっていきたいのかとか色々考えた結果、もちろんアイドルというお仕事が大好きで、やっていたんですけども、皆さんとお別れするのも、メンバーとお別れするのも寂しいんですけど、自分のやりたいことをやっていこうかなと決断をして、卒業を決めました」と語った。

 「なので、悲しい別れではないと思っているので、皆さんこれからもSKE48の応援と、私、鬼頭桃菜の応援をよろしくお願いします。まだ4月まであるので、ぜひ思い出をたくさん作れたらいいなと思っています」と呼び掛けた。 

 2009年、2期生オーディションに合格。10年、研究生に降格も、12年、チームSに昇格。「ももにゃ」のニックネームで親しまれた。昨年6月の「第5回選抜総選挙」は辞退。今年2月の組閣祭りで、チームSへの移籍が発表されていた。

 SKE48は今年に入り、1月に1期生・佐藤聖羅(21)が2月卒業、2期生・向田茉夏(まなつ=17)が3月卒業を発表。2月には2期生・松本梨奈(20)が4月卒業を発表。今月10日には研究生の折戸愛彩(15)山本由香(18)が4月卒業、13日には1期生・出口陽(あき=26)が4月卒業を発表。巣立ちが相次いでいる。

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