芦田愛菜&鈴木梨央初共演「明日、ママがいない」14・0%の好スタート

[ 2014年1月16日 10:00 ]

日本テレビ系連続ドラマ「明日、ママがいない」で主演する芦田愛菜

 15日にスタートした人気子役の芦田愛菜(9)が連続ドラマ単独初主演を務める日本テレビ系連続ドラマ「明日、ママがいない」(水曜後10・00)の初回視聴率が14・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、好スタートを切ったことが16日、分かった。初回は20分拡大で放送された。

 さまざまな理由で親と離れ離れになった子どもたちが暮らす児童養護施設を舞台に、子どもたちが懸命に生きる姿を描く母子の愛の物語。芦田は圧倒的な存在感でリーダーとして君臨する「ポスト」と呼ばれる少女を演じる。同作では、芦田にあこがれ、女優を志した鈴木梨央(8)との初共演が実現。同枠のヒットドラマ「Mother」(芦田、10年)「Woman」(鈴木、13年)での名演が話題となった2人の感動の演技への期待が数字に表れた形だ。

 同時間帯ドラマの“水10対決”でも三浦春馬(23)主演のフジテレビ「僕のいた時間」が初回11・2%、第2話9・4%と苦しんでおり、こちらも大きくリードした。

 そのほか、芦田をはじめ子どもたちを取り巻く大人たちには、施設長役の三上博史(年齢非公表)、施設の職員役の三浦翔平(25)、児童相談所の職員役の木村文乃(26)をはじめ、城田優(27)鈴木砂羽(41)らが顔をそろえる。

 初回は、真希(鈴木)は母親・涼香(酒井美紀・35)が傷害事件で逮捕されたことで、児童養護施設「コガモの家」へ預けられることなる。施設長の佐々木(三上)に連れてこられた施設には、それぞれをピア美(桜田ひより・11)、ボンビ(渡邉このみ・7)、ポストと呼び合う3人の少女たちがいた。圧倒的な存在感を放ち、子供たちのリーダー的存在のポストから心無い言葉を投げかけられ、真希は反発する。そんな中、ポストを引き取りたいという夫婦が現れる。ポストは夫婦のもとに縁組みするかを決める「お試し」へと向かって…という展開だった。

 前クール(昨年10月~12月)の同枠ドラマ「ダンダリン・労働基準監督官」(竹内結子主演)の初回は11・3%だった。

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