「赤い公園」異例の100秒主題歌!フジ「ロストデイズ」彩る

[ 2014年1月6日 14:00 ]

フジテレビの連続ドラマ「ロストデイズ」の主題歌「絶対的な関係」を歌う4人組ガールズバンド「赤い公園」

 目下、最もブレークが期待される4人組ガールズバンド「赤い公園」がフジテレビの連続ドラマ「ロストデイズ」(11日スタート、土曜後11・10)の主題歌を担当することになった。

 大学生の卒業旅行で巻き起こる恋愛サスペンス。冬山のコテージという限られた空間を舞台に、登場人物7人の本心があぶり出される様子を全10話=10日間で描く。

 「赤い公園」はドラマのテーマに沿い、新曲「絶対的な関係」(3月5日発売)を書き下ろした。強烈なインパクトのイントロに、一度聴いたら忘れられないキャッチーなサビが印象的な楽曲は、長さが異例の100秒しかない。歌詞もドラマの内容とリンクし、誰しもが抱える秘密を探り合っては手に入れられずにいる状況を、スリリングかつポップに表現。まるでジェットコースターのように駆け巡る中毒性の高い斬新な楽曲は、ドラマを刺激的に彩る。

 リーダーの津野米咲(22)は「主にライブ活動に励むわれわれに、このようなお話をいただき、心から感謝しております。誰もが持っている秘密や危うさを、100秒間にギュギュッと詰め込みました。ドラマで流れるよと言ったら家族が喜んでくれて、とてもうれしかったです」とコメント。

 主演の瀬戸康史(25)も「歌詞からは、人間の欲がストレートに表現されていて、お互いを探り合っている様子が目に浮かびます。絶対的な関係。何にも縛られない関係だからこそ現れる、自分の秘密、友達の秘密。ロストデイズの世界観にピッタリだと思います。今作の世界をさらに刺激的にしてくれる、そんな楽曲だと思います」とお気に入りの様子。

 バンドは2010年に結成。12年、ミニアルバム「透明なのか黒なのか」でメジャーデビュー。幅広い楽曲、確かな演奏力、エネルギーあふれるライブパフォーマンスで、独特の音楽性を発揮。注目を集めている。津野はSMAPの50枚目のシングル「Joy!!」を作詞作曲したことも話題になった。

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