寛美さん孫 藤山扇治郎が松竹新喜劇正式加入 会見でボケかます

[ 2013年9月21日 08:37 ]

 昭和の喜劇王、故・藤山寛美さん(享年60)の孫、藤山扇治郎(26)が11月、祖父が築いた松竹新喜劇に正式に加入することになり20日、大阪市内で会見が行われた。

 扇治郎が劇団員として“初舞台”を踏むのは大阪松竹座で11月9日に開幕する「松竹新喜劇特別公演」(24日まで)。扇治郎は寛美さんも得意とした「お祭り提灯(ちょうちん)」のトボけた丁稚(でっち)を演じ「アホも二枚目も老け役でも…。おじいさんを目指して頑張ります」と力を込めた。

 さらに劇団代表の渋谷天外(58)を前に「お兄さん(天外)も、もう60いくつですよね?」と素でボケをかまし、「これから(天外さんも)足腰が痛くなるでしょうし、ぼくたち若手が頑張らないと」と続けて爆笑をさらうなど、寛美さんのDNAを感じさせた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2013年9月21日のニュース