みのもんた自粛番組でトラブル、アナウンサーが謝罪

[ 2013年9月15日 06:00 ]

報道番組の出演自粛を発表したみのもんた

 次男が11日に窃盗未遂容疑で逮捕されたことを受け、タレントのみのもんた(69)が報道番組の出演自粛を発表してから一夜明けた14日、TBS「みのもんたのサタデーずばッと」(土曜前5・45)でトラブルが起きた。

 午前7時2分から、途中にCMをはさんで約7分半にわたって「ピー」という音が鳴り続けたり、出演者の音声が途切れたりした。画面に「音声が乱れています。大変申し訳ありません」とテロップが表示され、みのの代役を務めた佐古忠彦アナウンサー(49)が番組内で謝罪。TBS広報部は「原因は調査中」としている。

 みのの出演自粛については、佐古アナが冒頭で「今週はもともと夏休みでしたが、報道番組への出演を自粛したいという申し入れがありました」と説明した。みのは同番組と「みのもんたの朝ズバッ!」(月~金曜前5・30)の出演を見送るがこの日は夏休みで当初から出演予定はなかった。

 また、出演を継続する文化放送「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ」(土曜後1・00)は冒頭で、アシスタントが「次男が世間をお騒がせしていることについて、父親として深く責任を感じております。今後も捜査を見守って参ります」というみののコメントを代読。その後、8月31日に行った収録分を予定通り放送した。21日の生放送は出演の予定。

 同じく出演を継続する日テレ系「秘密のケンミンSHOW」(木曜後9・00)制作の読売テレビ(大阪)には苦言の電話が18本あったという。

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